未知 NaKi 道【意清美】IKIYOBI.

どのように生きれば天は拓きますか。私は生きながら天国をみています。文章に出て来ます「私(わたくし)」を『ご自身』と置き換えていただくことにより真の幸いと成ります。

愛する人と再び巡り会いたいなら

求めるもの、求められるものの為に人生が成り立っているならば、何も拒むことなど無いであろう。


愛する存在との決別の後、別の愛する存在が現れるるならば、何も拒むことなく、また精一杯愛を育むべきでしょう。



愛(思い)はひとつになるために存在します。


誰かとの残る愛があるならば、形を変えて必ずその愛とまた巡り合います。


愛し合う夫婦が愛半端な別れを迎えたなら、尚更愛に真剣に向かい合うべきです。


また、必ずその愛と重なる時を迎える為にです。



子に母の懐かしさを感じる事もあれば、孫に妻の懐かしさを感じる事もあるでしょう。


思い尽くせぬ愛があるならば、あたたかい思いの循環に浸るまで、しっかりと向き合うべきです。


自然な流れに背いてはいけません。

愛という思いが循環する限り、必ず巡る法則を断ち切るまでは、自然な流れに背くべきではないのです。


輪廻はそれにより発生しています。

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私と貴方は同じです。そして誰もが平等です。

違うという違和感を私たちは嫌う。

そう、私たちはひとつに成りたいと切に願う存在なのです。

人とは違う。
それを個性と誰もが認めたならば、それがネットワークの形状です。


互い違いが複雑に絡み合う。
全てでひとつだった。

それが私たちの存在です。


自信を持つことは良い事です。
認めることは良い事です。


私と貴方の何が違うのですか。

本当は何も違わない。


違いとは、パズルのようなものです。

私は貴方を求めており、貴方も私を求めています。

違うから出会うのです。


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いずれ、ひとつに戻った時、貴方は私を私であると知ります。

平和に必要なこと

決して攻撃はせず、知恵をばらまくこと。

まず、信頼されること。
好意を持ってもらうこと。
安心させてあげること。

その中で、知恵を授けること。

好きになってもらえる人に成らせること。
人に付いて来てもらえる人に成らせること。

群の中で群が出来、そしてその群の中でまた群ができ、いずれ全域が群となり、
猿遺伝子は、どれだけ進化をしてもこの癖中で生きていきます。



賢い猿は叫びません。

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私たちは、この癖という性質を使い仕上がります。

物(身体)を持つとは、変化を起こすということ。

これを持たなければ、意識の成立がないということ。

私達は無を持つ魂であり、有を持つ人であること。

水、そして塩(この星の素となる鉱物)は、魂と共に鉄を得ること。
それは、私たち魂が、それらを結び血液を造る構造をもたらす存在である証明であり、


この星の生命は、水と塩と私たちで形成する青く輝く住化であり、


魂は酸化させる役割であり、それに伴い地球は進化をし、

美味く両立すれば、地球はやがて真ん丸な円となり自立した回転を得、やがて新たな出会いと誕生をも得、



私たちが死を求めるなら、不形成を起こすことであり、死後は回転が終わり、やがて自分が何であるかを忘れ、


善悪の比率と兼ね合いとは崩れるなら、真っ向・値底から引き上げなければ意味が無いことでしょう。

盆風。

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供養もされず放置をされ、それでも尚、何かをしなくてはいけないと仕事を忘れないものへ。

陰ながら支えてくれている恩を芽生えとして与えたく、

「ありがとうをどうぞ」とは、何だろう。


物を掴むことも忘れ働くものへ。

明日は水とは何かを教えたく思い、

通うという癖を循環し、

いずれは精一杯自由に働けるように。



生まれるとは何だろう。

現在の霊的世界。

ここのところ、頭を過ぎるばかりする景色があります。

大きな断層が急激に沈み込むことによる反動で一気に新たな地の形成が始まり盛り上がり、一旦沈んだ地は新たな地の構成により目覚め直す。
という景色です。

筆者が足を寄せる地方で、霊眼的にはまだ今も尚、見上げる程の海底地域があります。

現実には息をしていますが、霊的には息苦しく、早く陸を目指さなくては…という感覚に陥ります。

100m級の津波は、霊的には存在している事を感じます。

霊的に起きている事(裏)が、いつ現実(表)に現れるかわからない時に入っています。

そろそろ、裏表の現実の交差が起きて参りますので、重々に注意をしています。

激しい嵐も見ています。

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口を開く人ほど幼い。

人は起源を忘れ、期限を知り、その中であらゆる一環を忘れ毛嫌いを知り、


私は、貴方と今に出逢った中ではありません。
私は、貴方とたった今、出会いました。

私は、貴方の味方です。
私は、貴方を知りません。


私は貴方が好きです。
私は貴方が嫌いです。


真実です。
錯覚です。






貴方に私の何がわかりますか。
貴方の事を、私は良く理解しています。



私は貴方が好きです。
貴方は嫌いでも良い。



貴方は私の何を知っていますか。


何も知らない者は、いつまでも音を発し、知る者は口閉じ、



音を発し散らばるデタラメは、いつか口を鎖す事によりひとつに纏まり起源を思い起こします。



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